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株式会社ケイ・シー・シーは、TQM、ISO(品質・環境)に関する管理技術を有する人財の育成・指導を専門とする会社です。

TEL. 03-5561-4321

〒107-0052 東京都港区赤坂1−1−17 細川ビル912

トピックス (以前のもの)isoqualityopenseminar

  • 2018年1月から「公開講座」を開講、受講者募集中!
                        (2017年12月20日)
    この度、「公開講座」として次の7つのコースを開始しました。
    いずれも、これまで、出前研修などで指導実績のあるコースです。

    2018年1月〜3月に開講するものを現在募集中です。ご検討下さい。

            
     
    ISO 9001:2015 規格のポイント解説コース」(1日間)
     「ISO 9001:2015 内部監査員基本コース」(2日間)
     「ISO 9001:2015 内部監査員スキルアップコース」(1日間)
     「QC(品質管理)入門 コース」(1日間)
     「問題解決コース」(2日間)
     「なぜなぜ分析コース」(1日間)
     「検査業務の進め方コース」(1日間)

    なお開催場所は、栃木県JR「小山駅」(東北本線・新幹線)から徒歩8分
    「小山商工会議所会議室」となります。
  • ISO 9001:2015、ISO 14001:2015 に対応したコース、コンサルティングの紹介
                                   (2017年4月20日)
     ISO 9001:2015、ISO 14001:2015版への移行が活発になってきました。その規格を有効に活用するためのコースのポイントを紹介します。

     
    1.ISO 9001:2015対応コース 
     
    ISO 9001:2015は、いわゆるTQM(全社的品質マネジメント)の考え方と同じ狙い・内容を持っており、当コースでは、ISOとTQMの融合を図ることに着眼しています。組織を訪問して研修(出前研修)を行い、組織の事例を引用しながら、規格の意図を解説し、どのように見直すべきかを検討できるよう、高い スキルを修得していただくことを目指しています。

    (1) ISO 9001:2015「わかりやすい規格のポイントコース」(1日間)
     組織のQMS(品質マネジメントシステム)は、組織の歴史と経験に基づき構築されています。ISO 9001:2015規格への移行活動においては、現時点までに構築されてきたQMSを、”規格に合わせる”というお考えで進めるのはよくありません。
     組織が有されるQMSについて、ISO :2015の規格の各箇条の意図を汲んでいるかどうか、またグローバルな基本的なビジネスモデルの考え方が反映されているか うかを点検し、これで良しと確信を持てるQMSになっているか、不足していた部分をどのように見直すか を確認することが大切です。そしてトップマネジメントも関わり着実に見直ししていくことが必要です。
     このような考えから、当コースでは、ISO 9001:2015の各箇条が ”どのような意図を持つのか”を確認しながら、組織での事例を引用しながら、講師と受講者の双方向のやりとりを行い解説します。

    (2) ISO 9001:2015「内部監査員基本コース」(2日間)
     ISO 9001:2015「内部監査の実際」(日本規格協会、弊社上月宏司著)に基づき、内部監査の必要性と内部監査の基本を学んでいただき、プロセス改善の着眼点がよく見えるようになっていただきます。  TQMで「結果でプロセスを管理する」とよく言われますが、本コースでは、それを実践していただくべく、「プロセスアプローチ」に着眼した監査技術の基本を学んでいただきます。「問題・課題発見」に有効な技術です。
     なお当コース受講の前に、上記の ISO 9001:2015「わかりやすい規格のポイントコー
    ス」(1日間)を受講され、規格の知識・理解をされてから受講されますよう計画下さい。

    (3) ISO 9001:2015「内部監査員スキルアップコース」(1日間)
     「ISO9001マネジメントシステム審査技術基本ガイドブック」(日科技連出版)に基づき、組織の発展に役立つ「有効性の高い内部監査技術」 を学んでいただきます。

     (2)の「内部監査員基本コース」(2日間)を受講された後、何回かの内部監査員を経験されると「目の鱗」が取れたと感じていただけるでしょう。(3)の「スキルアップコース」(1日間)は、監査経験を何回か有されている方に受講いただくことをお勧めします。組織内の「問題・課題発見」のより高度な技術を身につけていただけます。
      
     
    2.ISO 14001:2015対応コース 
     下記の2つのコースを準備しています。
      
    ◆ ISO 14001:2015「わかりやすい規格のポイントコース」(1日間)
      
    ◆ ISO 14001:2015「内部監査員基本コース」(2日間)
     
    これら両コースの考え方は、側面が異なるだけで、基本的には、ISO 9001:2015のコースと同じです。
     なお「スキルアップ」については、コースを準備していません。「実戦に役立つ!ISO14000s 内部監査(有効性監査)」(DVD)(日経出版。監修 吉澤正、上月宏司(弊社))をご参考にしてください。

     ISO 9001:2015での主要な変更点である、箇条4.1組織を取り巻く状況、5.2 方針、6.1 リスクへの取り組み の観点は経営そのものです、「組織を取り巻く内外の環境」から、自社ではなにが課題か(箇条4.1)、そのために「どのような重点活動」を進めるかの方針を策定し(箇条5.2)、それぞれの方針を達成するためにどのようなことが問題か(リスクか、それを解決するとチャンスになるか)を考慮して、「具体的な活動」を行うこと(箇条6.1)を要求しています。
     しかし、ISO 14001では 2006年版ですでにこのような考えでアプローチしていたので、考え方として、2015年版対応のために大幅に変える必要性はないでしょう。
     EMS(環境マネジメントシステム)は QMSとつながっています。EMS活動の一部は、QMSですでに取り込まれていることが多くなっています。このような観点から規格の意図を解説いたします。


    3.品質マネジメントシステムの ISO 9001:2015による見直し のための
      コンサルティングの紹介
     
     
     次のような手順で現在のQMSを見える化し、確認の持てるQMSであるかどうかのレビューの支援を行います。
     
    ◇ 現状のマネジメントシステムを業務フロー図で把握し、ISO 9001:2015規格の

       意図で 点検し、品質マネジメントシステムの強み弱みを整理する。
     ◇ 自然体で 品質マネジメントシステムの改善を検討する。

     ◇ 見直した品質マネジメントシステムを 内部監査により 定着を確認する。
     ◇ 品質マニュアルの作成についてはISOの要求事項にありませんが、業務フロー図

       と規則・業務要領を品質マニュアルに関連づけてレビューします。
  • ISO 9001:2015対応のコース、コンサルティングの紹介・・・2016年4月から実施
                                   (2016年1月13日)
     ISO 14001:2015の関連コースは6月度から開催します。詳細は次回ご紹介します。

     
    1.ISO 9001:2015対応コースの紹介 
     
    ISO 9001:2015は、TQMの考え方と同じで、ISOとTQMの融合に着眼したコースの
     改訂を行っています。出前講座(組織に出向いての講義)も可能です。出前講座の場合

     
    は、ISO 9001:2008品質マニュアルの内容を引用し、どのように見直すべきかもアド
     バイスいたします。

    (1) 公開講座 ISO 9001:2015「わかりやすい規格のポイントコース」(1日間)
     ISO 9001:2015の意図と品質マニュアルの有用性と作成の仕方を解説いたします。
    (2) 公開講座 ISO 9001:2015「内部監査員基本コース」(2日間)
     ISO 9001:2015「内部監査の実際」にもとづき内部監査の必要性と内部監査の基本を

     学んでいただきます。またプロセス改善の着眼点が見えるようご指導いたします。
    (3) 公開講座 ISO 9001:2015「内部監査員スキルアップコース」(1日間)
     
    「ISO9001マネジメントシステム審査技術基本ガイドブック」にもとづき組織の発展

     に役立てていただくための内部監査技術を学んでいただきます。内部監査員を何回か
     経験されておられる方には 「目の鱗」が取れることでしょう。
      
    2.品質マネジメントシステムの ISO 9001:2015による見直し のための
      コンサルティング
    の紹介 
     
     次のような手順で品質マネジメントシステム自立的に再構築する支援を行います。
     審査登録をされるかどうかにかかわらず、現在の品質マネジメントシステムを再構築

     されるのに有効です。
     ◇ 現状のマネジメントシステムを業務フロー図で把握し、ISO 9001:2015規格の
      意図で点検し、品質マネジメントシステムの強み弱みを整理いたします。
     ◇ 自然体で品質マネジメントシステムの改善を検討いたします。

     ◇ 見直した品質マネジメントシステムは内部監査で定着を確認いたします。
     ◇ 品質マニュアルの作成についての要求事項はありませんが、業務フロー図と品質
      マニュアルを関連づけて見える化いたします。
  • ISO 9001:2015対応のコース、コンサルティングの紹介・・・2016年4月から実施
                                   (2016年1月13日)
     ISO 14001:2015の関連コースは6月度から開催します。詳細は次回ご紹介します。

     
    1.ISO 9001:2015対応コースの紹介 
     
    ISO 9001:2015は、TQMの考え方と同じで、ISOとTQMの融合に着眼したコースの
     改訂を行っています。出前講座(組織に出向いての講義)も可能です。出前講座の場合

     
    は、ISO 9001:2008品質マニュアルの内容を引用し、どのように見直すべきかもアド
     バイスいたします。

    (1) 公開講座 ISO 9001:2015「わかりやすい規格のポイントコース」(1日間)
     ISO 9001:2015の意図と品質マニュアルの有用性と作成の仕方を解説いたします。
    (2) 公開講座 ISO 9001:2015「内部監査員基本コース」(2日間)
     ISO 9001:2015「内部監査の実際」にもとづき内部監査の必要性と内部監査の基本を

     学んでいただきます。またプロセス改善の着眼点が見えるようご指導いたします。
    (3) 公開講座 ISO 9001:2015「内部監査員スキルアップコース」(1日間)
     
    「ISO9001マネジメントシステム審査技術基本ガイドブック」にもとづき組織の発展

     に役立てていただくための内部監査技術を学んでいただきます。内部監査員を何回か
     経験されておられる方には 「目の鱗」が取れることでしょう。
      
    2.品質マネジメントシステムの ISO 9001:2015による見直し のための
      コンサルティング
    の紹介 
     
     次のような手順で品質マネジメントシステム自立的に再構築する支援を行います。
     審査登録をされるかどうかにかかわらず、現在の品質マネジメントシステムを再構築

     されるのに有効です。
     ◇ 現状のマネジメントシステムを業務フロー図で把握し、ISO 9001:2015規格の
      意図で点検し、品質マネジメントシステムの強み弱みを整理いたします。
     ◇ 自然体で品質マネジメントシステムの改善を検討いたします。

     ◇ 見直した品質マネジメントシステムは内部監査で定着を確認いたします。
     ◇ 品質マニュアルの作成についての要求事項はありませんが、業務フロー図と品質
      マニュアルを関連づけて見える化いたします。
  • 2015年度開催コースでのモデルチェンジ、新設コースのご紹介  (2015年3月)

    1.ISO 9001:2015(DIS)の発行にあわせたモデルチェンジの織込み 
     
    なお、さらに続くISO 9001:2015(FDIS)の発行、ISOへの改定にあわせ、関連する
     コースの改定を逐次行ってまいります。

    (1) 公開講座『規格のポイントコース』での ISO 9001:2015(DIS)対応の織込み
     ISO 9001公開講座の『規格のポイントコース』では、@ ISO 9001:2015(DIS)
     対応の織込みと A「TQMとの対比」の強化のための改定を昨年12月に行いました。
    (2) 公開講座『ISO9001内部監査員スキルアップコース』を1日コースとして開講
     これまでの『ISO9001内部監査員技術向上コース(2日間)』のモデルチェンジを行い
     2015年4月から新たに『ISO9001内部監査員スキルアップコース(1日間)』として
     開講します。ISO 9001:2015(DIS)への対応も織込み実施いたします。
    (3)『戦略指向方針管理コース』へのISO 9001:2015(DIS)対応の織込み
     
    2013年10月に新設した『戦略指向方針管理コース』へのISO 9001:2015(DIS)対応
     の織込み
    を2015年5月に行います。

      
    2.『計測管理コース』の新設  
     『計測管理コース』を4月に新設します。「測れないものは作れない」「測れないもの
     は保証できない」「測れないものは直せない」、計測管理を軽視するモノ作りは失敗
     します。このコースでは、実計測もまじえながら、計測管理のポイントをより鮮明に
     学んでいただきます。
  • 「2014年度 ISO 9001公開講座」のモデルチェンジと開催日程の設定        (公開講座のページに2014年度計画を掲載)       (2014年1月
    1.『規格のポイントコース』の改定
    「上手に活用するためのポイント」を規格の意図をQCの考え方、QC手法の適用事例
    の紹介とケーススタディから学んでもらえるように改定します。規格の各箇条をQCの
    考え方、QC手法と対比しながら(ISO 9001とQCの融合)意図を考えると規格の活用
    ポイントがより鮮明になります
     
    <参 考>
      
    QCの知識が十分でないと、内部監査でも下記の3つのこと(品質管理学会QMS部会
     報告書参考)に陥りやすくなります。(品質管理学会QMS部会報告書参考)
    (1) 設定されている品質方針や品質目標が自社にとって「必要かつ有用なものか」を判
     断しない、できない。また品質方針や品質目標が「形式的に整っているかどうかのみ
     を見て、品質方針・目標の展開が「有効かどうか」を判断しない、できない。
    (2) 文書が形式的に整っているかのみを見て、「必要かどうか」、行われているプロセ
     スの内容が「適切かどうか」を判断しない、できない。
    (3) パフォーマンスの評価およびその結果に対する原因追及・処置の内容が「適切かど
     うか」、改善を行うための人の教育・全社協力体制が「適切かどうか」
    を判断しない
     できない。

                                         
    2.『内部監査員基本コース』の改定
    より確実に身につけていただくために、事前配布のテキスト熟読情報から、疑問点を
    事前に整理して参加いただきます。問題意識が高まれば疑問点も明確になります。
    その疑問に焦点を合わせて講義・ケーススタディを学んで体験いただきます。プリテス
    ト、理解度テストも実施して、理解程度の自己診断もしていただきます。後は実行ある
    のみです。
  • 『戦略指向方針管理コース』を新設(2013年10月)  
    弊社では、従来より「方針管理コース」を提供してきましたが、組織の目的・目標達
    成能力を高めるための「戦略指向方針管理」の研修とコンサルティングの方法を開発、
    新たに「戦略指向方針管理コース」を設定しました。
           
  • ISO9001内部監査員技術向上コースをモデルチェンジ (2013年10月)ISO品質の審査登録制度が導入されて20年を過ぎようとしていますが、組織の目的・
    目標達成能力を向上させるには、現状のやり方では、ほぼ限界に来ているのではと懸念
    されています。それを打開するために「規格の意図と品質管理との融合」が求められて
    おり、今般 弊社では「審査技術ガイドブック」(品質管理学会報告書)をもとに、
    「内部監査員ガイドブック」を作成、「ISO9001内部監査員技術向上コース」をモデルチ
    ェンジしました。