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株式会社ケイ・シー・シーは、TQM、ISO(品質・環境)に関する管理技術を有する人財の育成・指導を専門とする会社です。

TEL. 03-5561-4321

〒107-0052 東京都港区赤坂1−1−17 細川ビル912

開発部門向け研修OMPANY

 開発部門に求められる製品機能の時間的品質”信頼性“の向上、高度解析手法活用のための研修。
 ”より正確に設計表現”できる「幾何公差設計」の研修を新たに開発し加えました。
 ここでは次の研修を紹介します。

 [1] 信頼性管理 スタッフコース (2日間)
      ・・・開発部門(設計・試験)・品質保証部門のスタッフ向け
 [2] 信頼性管理 管理職コース (2日間)
      ・・・開発部門(設計・試験)・品質保証部門の管理職向け
 [3] 故障解析コース (2日間) ・・・開発部門(設計・試験)・品質保証部門向け
 [4] 品質機能展開コース(2日間) ・・・設計部門・品質保証部門向け
 [5] 実験計画法コース(2日間)
      ・・・開発部門(設計・試験)のスタッフ向け(統計基礎コース受講後)スタッフ
 [6] 多変量解析コース(2日間)・・・設計部門の中堅スタッフ向け(統計基礎コース受講後)
 [7] 幾何公差設計コース(2日間)・・・設計部門向け
ここでは次の出前研修を紹介します。
 
 これらコースの内容は御社のねらい、ご希望を考慮して、出前でご要望の日時・場所にて
実施させていただきます。
 これらの他にも、御社のご希望に応じた研修も企画・提案させていただきます。
   
 コース名  顧客の満足と安心を保証する
 『信頼性管理
  スタッフコース

― 信頼性とその保証の基本、
  解析手法を学ぶ ー
開発ステップで実践する
 『
信頼性管理
  管理職コース

― 開発において信頼性管理を
  率先・指導するための知識・
  留意点を学ぶ ー
   対 象 者 開発部門・品質保証部門の
中堅スタッフの方
開発部門・品質保証部門の管理職の方
 コース
内 容
信頼性とは
信頼性データ解析
FTAの活用
開発でのFMEAの活用
製造でのFMEAの活用

信頼性とは
各開発ステップでの実施内容
故障解析とは
故障解析の手順
チェックポイント
FTA/FMEAの活用
事前故障解析
 日 数  2日間 2日間
 価 格 講義料:324,000円(税込)
説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
講義料:324,000円(税込)
説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
 備 考 ワイブル解析、FTA/FMEA等から実用的な信頼性管理のやり方を学んでいただきます。 故障事例の、科学的な解析による信頼性向上の手法、及び信頼性管理との関係を学んでいただきます。
 コース名  故障の理解と解決を学ぶ
故障解析コース
― 故障解析のポイントと
  主要な解析手法を学ぶ ー
商品企画スタッフにお勧め
品質機能展開コース
― 特性間のつながりを各種の
  マトリクスを用いて確認・評価
  する手法を学ぶ ー
   対 象 者 中堅スタッフの方 品質機能展開の狙い・方法・活用を
学ばれる方
コース
内 容
信頼性とは
故障解析とは
故障解析の手順
チェックポイント
FTA/FMEAの活用
事前故障解析
品質機能展開の狙いと効用
品質機能展開の種類と方法
機能展開表作成のポイント
品質機能展開の事例と活用
 日 数  2日間 2日間
 価 格 講義料:324,000円(税込)
説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
講義料:324,000円(税込)
説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
 備 考 故障事例の、科学的な解析による信頼性向上の手法、及び信頼性管理との関係を学んでいただきます。
 コース名  効率的実験を実現する

 実験計画法コース
― 実験を効果的に計画し、
  科学的に解析する手法を
  学ぶ ー
企画スタッフが活用する
 手法を学ぶ
 『多変量解析コース
― 特性への要因の影響程度の
  統計的解析を学ぶ ー
   対 象 者 統計基礎コース受講後の中堅スタッフの方 統計基礎コース受講後の中堅スタッフの方
コース
内 容
実験計画に必要な知識(統計基礎のおさらい)
実験計画法とは
2水準系の実験計画 L8、L16
2水準系に4水準系を含む実験計画
3水準系の実験計画 L9
多変量解析とは
重回帰分析 数量化理論T類
判別関数 主成分分析
数量化理論V類
持参いただいた自社データでの実施
 日 数  2日間 2日間
 価 格 講義料:324,000円(税込)
テキスト代:2,307円(税込)×受講者数
その他の説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
講義料:324,000円(税込)
説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
 備 考 効果的な実験水準の決め方、実験結果の評価の仕方について学んでいただきます。 特性に関係する要因が多い場合の、統計的な整理と計算、及び判断について学んでいただきます。
 コース名  設計の意図を製造工程に
正確に伝える
幾何公差設計コース
― 設計の意図を明解にできる
  設計・表示方法を丁寧に
  学ぶ ー
   対 象 者 設計部門・技術管理・
製造部門の管理職・スタッフ
コース
内 容
幾何公差とは
今なぜ幾何公差なのか
幾何公差の規格・表示方法
幾何公差の基本的な使い方
幾何公差設計の活用
 日 数  2日間
 価 格 講義料:324,000円(税込)
説明用教材はPDFファイルで提供いたします。御社で必要分の教材をご準備ください。
 備 考 製造工程に設計部門の意図を確実に伝える方法を学んで貰います。